マゴトーク
小学生中高生NEW

ドヤ顔どやがお

これは何?

「どうだ、すごいだろう!」という気持ちがあふれた、得意げな表情のこと。関西弁の「どや(どうだ)」から来た言葉です。

明日、孫に言えるひとこと

これ、どうかしら(ドヤ顔)。
おばあちゃんが作ったケーキよ。
上手でしょ(笑)?
ドヤ顔って辞書に載ってる言葉よ。
得意そうな顔のことでしょ?
知ってたの?
◯◯ちゃん、ドヤ顔してるじゃない(笑)。
いいことがあったの?
教えてくれる?

言わないほうがいい言い方

そんな顔をして
自慢なんてみっともない

孫が冗談で「ドヤ顔してる!」と言っているかもしれません。「ドヤ顔ってどういう意味か知ってるわよ」と返すと孫が驚きます。

どこで流行っている?

小学生中高生

X(エックス)・TikTok(ティックトック)・友人どうしの会話など。小学生高学年から中高生を中心に幅広く使われており、デジタル大辞泉(小学館の国語辞典)とOggi(小学館)でも解説されている定着語です。

なぜ流行った?

もともと関西の芸人さんが「どや?(どうだ?)」と自慢する表情を「ドヤ顔」と呼んだのが始まりで、2010年代にテレビやSNSを通じて全国に広まりました。自分の成功を自慢したくてたまらない表情を冗談めかして言う便利な言葉で、友だちに笑いながら使います。

出典:各種公開情報をもとに編集部が確認
最終確認日:2026/6/13