マゴトーク
小学生中高生大学生・20代NEW

バズるばずる

これは何?

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス。ネット上の交流サービス)に投稿した写真や動画が、急に何百万人にも見られて話題になること。英語の「ハチの羽音(バズ)」から来た言葉です。

明日、孫に言えるひとこと

この動画、バズってるって◯◯ちゃんが言ってたわ。
おばあちゃんも見てみたいんだけど、
教えてくれる?
バズるって辞書に載ってる言葉なのね。
急に話題になることでしょ?
合ってる?
おばあちゃんの料理の写真を
SNSに上げたらバズるかしら(笑)。
◯◯ちゃんどう思う?

言わないほうがいい言い方

バズるなんて怖い言葉ね
バズりを狙うなんてよくない

インターネットで急に人気になることです。怖い意味はありません。「急に有名になることよ」と伝えると孫が「そうそう!」と喜びます。

どこで流行っている?

小学生中高生大学生・20代

TikTok(ティックトック)・X(エックス)・Instagram(インスタグラム)・YouTube(ユーチューブ)など。小学生から大学生・20代まで全世代が日常的に使っており、デジタル大辞泉(小学館の国語辞典)にも収録された定着語です。

なぜ流行った?

英語の「buzz(バズ)」は「ハチがぶんぶん飛ぶ音」が転じて「うわさが広まる」という意味になり、日本では2010年代にSNSの普及とともに「バズる」という動詞として定着しました。「この動画バズってる!」「バズりたい」という使い方が特に若者の間で広まり、現在では大人も使う一般語になっています。

出典:各種公開情報をもとに編集部が確認
最終確認日:2026/6/13